①AvatarPoseLibrary(以下APL)をVCCからインストールしてください。

②お好きなGabuのプレハブをHierarchyに配置してください。
(今回はGabuを使用します)

③Gabuの横の▼をクリックすると中が見れます。その中に「GABU_facial_APL」が既に入っています。
こちらは「表情つきのポーズ」になっています。
APLについては私の方でコントローラーの管理ができず、がぶの表情とAPLの表情は干渉して破綻します。
また、まばたきやリップシンクも干渉しますのでご注意ください。
そちらが気になる方は「表情のついていないポーズだけのもの」もご用意しておりますので入れ替え作業をお願いします。
(表情ありで良い方はそのまま使用できますのでアップロードするだけで大丈夫です。)

④表情の入っていないプレハブに入れ替えたい方
HierarchyのAPLを選択>Prefabの「GABU_facial_APL」をクリックすると、このプレハブが入っているフォルダへ移動できます。
⑤そこに「GABU_APL」がありますので、先ほどのものを削除して入れ替えてください。
(削除が不安な方は非表示でも結構です)非表示の仕方はこちら
また表情ありと表情無しの2つ配置することも可能です。

⑥万が一、APLのバージョンアップによりポーズが正常に動作しなくなった場合は、下記フォルダにAPLのアニメーション一式が入っています。
Gabu / Animation / APL_Pose / ここが表情無し「facial」は表情ありです。
APLの新規作成からアニメーションクリップを全部D&Dで登録しなおすことも可能です。
詳しくは下記「公式マニュアル」をご確認お願いいたします。
▼ユーザーマニュアル
https://github.com/HhotateA/AvatarPoseLibrary/wiki/VRC-Manual
